ペアの印鑑もおすすめ

旦那さまだけ、奥さまだけ、に贈るのもよいのですが、ペアの印鑑を贈るのもおすすめ。最近では、デザインや素材、ケースにもこだわったステキなペアの印鑑も増えています。夫婦の印鑑をあわせると蝶結びになる模様が入っていたり、ケースにメッセージが入れられるものもあります。印鑑のボディにドレスとタキシードを印刷したものも人気です。ペアの印鑑なら、人前式の際、結婚証明書に二人で捺印するときに使うと、結婚指輪の交換と同じくらい印象的な場面になります。印鑑を指輪と一緒に飾って置いておけるケースを販売しているショップもあり、ペアの印鑑を使った結婚式の演出もでてきているようです。

結婚祝いペアで印鑑をプレゼントするなら、おそろいのイメージやメッセージ性の高いものを作るのがオススメ。丈夫でスタイリッシュな印象のあるチタン素材にお互いの誕生石をポイントとして入れた印鑑は、アクセサリーのようでステキですね。水晶やローズクォーツ、シトリンなどの貴石に文字を彫刻した印鑑もあります。ジュエリーを贈るように奥さまにプレゼントするのにもいいですね。印鑑自体に結婚記念日を彫刻することもできます。印鑑を使う度に思い出の日とその日の気持ちを思い出せる、メッセージにもなりますよ。

一生、長く使うものだから、「一生一緒に」の願いを込めたプレゼントになる印鑑。思いのこもった結婚祝いのプレゼントとして、考えてはいかがでしょうか。

印鑑は身内から贈る物

認印贈り物としての印鑑は、身内から、のイメージが強いものでもあります。なので、両親や祖父母からの結婚祝いとしてオススメです。結婚後、きちんとしたものを持っておきたいのが、喪服と印鑑、と言われます。特に、結婚する自分の子どもへのプレゼントとしては、「家庭を守っていきなさい」という思いを込めて、しっかりした実印や銀行印を贈るとよいでしょう。旦那さまの両親から奥さまへ、という場合は、ちょっと注意が必要。「家」を強く感じさせるのは、奥さまにとってプレッシャーになりがちです。どうしても旦那さまとペアで贈りたい場合は、「名前」の印鑑にするのもよいですね。旦那さまから奥さまへのプレゼントとしても喜ばれます。姓が変わるのは奥さまにとって喜ばしいこと。思い出に残る贈り物になります。

一方で、友人に贈る際は、注意が必要です。印鑑は実用的で個人的な印象が強いものでもあります。プレゼントされても使いにくいと思う人も多いようです。それでも友人に贈りたい場合は、認印としてプレゼントしましょう。実印は、証明用の大切な印鑑。他人からもらうのは不安に思われることもあります。通常はあまりお金をかけない認印を、自分では買えないような素材を使ってプレゼントすれば、長く使ってもらえます。あえて、名前だけの印鑑にしてもよいでしょう。親しい間柄の友人であれば、プレゼントしたい旨を伝えて、彫る名前や書体など、聞いておくと安心です。

〔参考リンク〕印鑑・実印・はんこ・通販ショップ・いいはんこやどっとこむ®【公式サイト】

結婚祝いに印鑑を贈る

プレゼント結婚のお祝いに何を贈るか迷ったら、印鑑をプレゼントするのはいかがでしょうか。印鑑は、昔から親しい間柄に贈るものでした。進学祝いや就職祝いとして、両親や祖父母へ印鑑をプレゼントされた方も多いでしょう。印鑑がプレゼントに適しているのは、世界で1つのギフトだから。素材や文字などを選び、手作りで1本ずつ仕上げられる印鑑は、同じものが2つとありません。また、印鑑用の書体には吉相体という縁起のよい書体もあります。幸せを祈る気持ちも一緒にプレゼントできる、ステキな贈り物なのです。姓が変わる女性へのプレゼントとしてはもちろん、最近では、ペアで貴石を入れた印鑑を作成できるサービスも増えています。

結婚祝いの贈り物として印鑑が適しているのは、結婚後すぐに使われるものだから、という点もあります。結婚は、人生の大きな転機。特に結婚したばかりのときは、転出届や転入届、銀行や運転免許証の名義・住所変更など、印鑑が必要になるシーンが増えます。急いで手続しなければならないからと、あまり考えずに手頃な三文判を買ってしまいがち。そんなときだからこそ、きちんとした印鑑をプレゼントされればとても喜ばれます。

プライベートな印象が強い印鑑のプレゼントだからこそ、贈る時には注意が必要なポイントも。喜んでもらえる贈り物になるよう、ポイントを抑えて、世界で1つのプレゼントを用意しましょう。

このサイトでは、結婚祝いにぴったりの印鑑の贈り方などをご紹介します。